特定非営利活動法人 移動支援 Rera

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特定非営利活動法人ホップ障害者地域支援センター

宮城県

特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム

特定非営利活動法人 京都フィルハーモニー室内合奏団

三菱商事復興支援財団

ライオンズクラブ

読売光りと愛の事業団

東日本大震災現地NPO応援基金

ゆめ風基金

『しんきんの絆』復興応援プロジェクト

赤い羽根共同募金

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特定非営利活動法人 移動支援 Reraとは

2011年4月より、東日本大震災による津波の被害が特に甚大だった宮城県石巻地区を中心に、ご自身での移動が困難な住民の方を病院などへ送り届ける送迎ボランティアを行っています。

発災直後からNPO法人ホップ障害者地域支援センターを母体とした、任意団体「災害移動支援ボランティアRera」として活動しておりましたが、2013年2月に宮城県において新たにNPO法人格を取得し、石巻地域に根差した団体として活動をスタートしました。

社会問題解決「みやぎチャレンジプロジェクト」募金用紙

社会課題解決「みやぎチャレンジプロジェクト」募金用紙
10,000人の暮らしの足を守るため、今すぐこの振込用紙でご寄付をお願いします!



~移動を支えることは、暮らしを支えること~

移動支援Reraが目指しているのは、「誰もが必要な外出をあきらめずに暮らすことのできる社会を築く」ことです。

「被災地の問題は、これから超・高齢化を迎える日本の問題を10年後に早送りしたようなもの」だと言われます。2021年の今、まさに移動の問題が全国的な課題として取り上げられています。被災地特有の住環境・家族環境の変化により独居や夫婦暮らしの高齢者世帯の増加や、公的支援の限界、加えて、元々地域が抱えていた日本中に共通する高齢化や人口減少問題、マイカーに依存した社会や免許返納の問題ともつながっているのです。

Reraの送迎が利用できなくなると、移動にかかる負担が大きくなり、日常の喜びを我慢することが多くなります。通院を我慢することは健康問題に直結します。私たちは、移動をお手伝いするというより、利用者さんの暮らしを支えているという意識で活動しています。移動という言葉やその手段のことをこだわりを持って「暮らしの足」と呼んでいます。

移動支援Reraは、移動手段がなく外出を諦めているみなさんが、気軽に外出できる持続的な仕組みを、さまざまな関係機関と協力し、生み出すことによって、地域の高齢者や障害者等、復興に取り残された方々が前向きに暮らしを楽しみ、心身の健康を維持できる、希望の持てるみらいを作ります。

2021年10月22日発表資料
移動支援Reraこれまでの10年、これからの10年
~Reraから見る石巻地域の暮らしの足の現状~

詳しくはこちら

移動が困難な住民の方の送迎をしています

送迎の対象となる方

・障害や高齢、体調不良などの理由で、お一人で移動するのが困難な方
・交通の不便な場所にお住まいで、公共交通機関の利用が難しい方
※車椅子・ストレッチャー対応の福祉車両も用意しています

利用できる回数

週に2回まで
※ただし何らかの事情がある方はご相談下さい

活動範囲

石巻エリア(石巻市、東松島市、女川町など)

活動時間

月〜金 午前8時〜午後4時
土/祝 午前8時〜11時30分(土/祝は稼働台数が少なくなっています)
日 お休み
※活動時間帯は変更になることがあります。

ご利用にあたって

移動支援Reraによる送迎は、助け合いの気持ちに基づいたボランティア送迎であり、お互いに思いやりと気づかいを大切にしていきたいと考えています。

ご利用の際は私たちの活動についてご理解頂いた上で「送迎利用者同意書」と「送迎利用者状況申告書」をご記入頂きます。初回のご利用時にスタッフから記入用紙を手渡し致します。
pdf  送迎利用者同意書(pdf)
pdf  送迎利用者状況申告書(pdf)

送迎のご相談窓口

移動でお困りの方はまずはお電話にてご相談ください。
0225-98-5931

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